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2011年07月25日

可夢偉、17番手スタートから驚異の追い上げ9位!/ドイツGP

F1世界選手権第10戦ドイツGP決勝(23日、ドイツ・ニュルブルクリンクサーキット=1周5・148キロ×60周)
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ザウバーの小林可夢偉は、17番手からドイツGPをスタートしたものの、スタート直後には12番手に浮上。その後も着実に順位を上げ、9位入賞を果たし、第7戦カナダGP以来となるポイント獲得を達成した。

最高気温14度と冬のような低温になった決勝。可夢偉はタイヤが路面をグリップしない問題で前日(23日)の予選は18位に沈んだが、決勝は1周目に早くも12位まで順位を上げるなど、“追い越し名人”ぶりは健在だった。

小林可夢偉コメント「スタートがうまくいって、1周目には初めの数コーナーでいくつか順位を上げられました。これが良かったですね。17番グリッドでしたが、1周目が終わったときには12番手になっていました。でも、今回は僕たちのペースが良くなかったので、その後は難しかったです」

「ポイントを獲得できたのは、ピットストップの戦略が素晴らしかったおかげですね。素晴らしい働きをしてくれたチームに感謝したいです。レース中にはウィリアムズの2台を抜くことができましたが、ミハエル(シューマッハ/メルセデスGP)は抜けませんでした。彼は、ストレートで僕たちよりもかなり速かったんです」

「ただ、予選がうまくいかなくてもポイントを獲得できてうれしいですし、次のレースではもっといいパフォーマンスを見せたいですね」

大会直前にドイツで開かれたサッカー女子W杯では日本代表「なでしこジャパン」が優勝し、「勇気をもらいました」と奮起。

東日本大震災の被災者を励ましたいと奮闘したもう1人の日本代表が踏ん張った。

posted by F1 at 23:09| 2011  リザルト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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